内定式の挨拶・自己紹介で好印象を与えよう(例文あり)

内定式の挨拶・自己紹介で好印象を与えよう(例文あり)

内定

内定式や内定者懇親会では、自己紹介や挨拶をする機会があります。ぜひ周りの人への第一印象は良いものにしたいですね。そこで、内定式でいいスタートを切るための挨拶や自己紹介を例文付で解説していきます。気を抜かずに入社するまでが就職活動ですよ!

■内定式についてチェック

■内定者懇親会もチェック

挨拶や自己紹介は大きな声で、はきはきと姿勢も気にすること

内定式での挨拶や自己紹介は、まず出来るだけ大きな声で行いましょう。多くの場合内定式は広い会場で行います。そのためマイクがあったとしても、あまり小さな声ではすべての人に伝わらないこともあるからです。また声が小さいとどうしても、やる気や自信のない印象を周囲に与えてしまいます。残念ながら社会は声の大きい方が有利な場合があります。内定式では、頑張って大きな声をだしていきましょう。そして、ダラダラとした話し方は、あまり良い良い印象を与えることはできません。少しオーバーなくらい、はきはきとした話し方をすることがポイントです。
  1. 声は大きくはっきりと。そして、早口にならないように話すスピードに気をつけてください。
  2. 姿勢よく、手先、足先はブラブラしないように気をくばりましょう。
  3. お辞儀などの動作は、わざとらしいくらい、ゆっくりとしましょう。

髪型も気をつけよう

内定式の自己紹介での基本セット

「初めまして」と挨拶して、部署が決まっている場合は部署、所属する大学名、氏名フルネーム、これが基本セットです。次に、自分のプロフィールに紹介です。出身地や趣味や特技、勉強してたことなどを話しましょう。そして結びの言葉。

初めまして
○○部で働くことになりました。
○○大学○○学部 菅田将暉と申します。

東京生まれ大阪育ちです。

子供のころから好きだった○○にたずさわれることに喜びを感じています。

趣味は読書で、推理や分析が好きで○○さんのミステリー小説が好きです。
仕事でも、仮説をたてて分析をしながら、チャンレジしていきたいと思っています。

至らない点ばかりですが、ご指導の程、宜しくお願い致します。

自己紹介の持ち時間は長くて一人1~2分ほどです。それほど長い時間があるわけではないので、最も会社側へアピールしたいことを中心に、あらかじめ内容をまとめておきましょう。

■内定後の流れを解説、内定者懇親会や内定辞退、オワハラ、内定式、留年の対処法

挨拶や自己紹介で笑いを取るのはOK?

内定式での挨拶や自己紹介はどうしても緊張するものですから、ジョークを混ぜてその場や自分の気持ちを和ませたい場合もあるはずです。また、その内容によっては会社側に会話能力をアピールできたり、同じ内定者と話すきっかけになったりすることもあります。

内定式で笑いを取っても良いかは、ほぼその場の雰囲気によると言えるでしょう。例えば余りに厳かな雰囲気の中、空気を読まずに笑いを取ろうとしては社会人としての資質を問われかねません。
また比較的和やかな雰囲気であっても、その場にそぐわない暗い話題やごく個人的な話、または品のないジョークなどは避けるべきです。

内定式で、ネガティブなイメージで目立つことは、当然ながら良いことではありません。笑いを取ろうとすること自体は問題ありません。しかし、笑いとるべきシーンは他にも、これからたくさんあります。失敗するリスクを負うよりは、無事に内定式を終えることを優先した方が良いでしょう。

 

内定式に準備はきちんとしておこう

内定後は解放感からか気が緩みがちですが、社会人としてはここからが本番です。就活(就職活動)が終わっても、その会社を志望した当時の気持ちを忘れずに、次にやってくる内定式には備えておきましょう。

内定式で話した内容や態度によっては今後に期待を持たれたり、逆に「面接では立派だったので期待していたのに…」とがっかりされてしまうこともあります。とはいえ、内定式がきっかけで内定を取り消されることはまずありません。羽目を外さず、基本をおさえれば大丈夫です。

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