就活のフィナーレ内定式。ふさわしい髪型で第一印象を良くしよう

就活のフィナーレ内定式。ふさわしい髪型で第一印象を良くしよう

内定

苦労を重ねた就活がひと段落した秋頃、企業では内定式が行われます。内定式とは、企業から正式に内定通知をもらえる重要な場です。よって内定に安心して気が緩んだ学生は、気を取り直して髪型など見た目に気をつけて、出席に備える必要があります。今回は内定式にふさわしい髪型を男女別に紹介します。■もう一度内定式について確認!

内定式の大切さを認識しよう

長い就活(就職活動)を終えて内定を勝ち取り、最後の夏休み。そして内定後は、黒髪をやめて、カラーやパーマをしたりとアレンジを楽しんでますよね。でも、そのまま内定式に突入するのは危険です。

■最後の学生生活のすごし方

なぜならば、内定式は、社会人の第一歩なのです。当然、入社は4月ですが、今までの人事担当だけでなく、他部署の企業の重役や上司、先輩との接触があるからです。あなたと初めてあう人たち、そして、これから長い社会人をともにするかもしれない人たち、当然、第一印象は大切ですよね。

悪い印象を与えると「なんだ、あいつは」という話になり、4月の配属にも影響する可能性があります。
せっかくなので、ここで好印象を与えておかない手はありません。それほど、内定式は大切なのです。

■好印象な内定式の挨拶・自己紹介

男性の内定式でのヘアスタイル

男性の場合、髪の色は黒が唯一の選択肢です。茶髪や派手な色は厳禁で、軽めの茶髪もやってはいけません。
髪型は短髪、刈り上げなど短くて清潔な印象の髪型が無難です。長髪もやってはいけない髪型ですが、少し伸ばした髪をどうしても切りたくない場合は、整髪料でサイドや襟足を目立たないように押さえてヘアスタイリングする必要があります。

スタイリングをする際は、きれいにまとめて不潔な印象を与えないようにしましょう。
内定式にふさわしい髪型、服装は、就活中と同じような髪型や髪の色、服装が最も無難といえるでしょう。

■内定後の流れを解説、内定者懇親会や内定辞退、オワハラ、内定式、留年の対処法

男性より規定が緩い女性、やってはいけない髪型は?

女性の場合、髪の色や髪の長さなど、男性に比べて規定が緩い企業が多いです。極端なカラーリングや目立つ茶髪でなければ、ダークブラウンやモカブラウン程度の濃い目茶髪であれば大丈夫です。ただ茶髪といっても根元が黒くなっているいわゆるプリン状態の茶髪は、だらしない印象を与えてしまうので、内定式前に染め直す必要があります。内定式が茶髪でも大丈夫かどうか不安な方は、黒髮に戻すのが無難な策です。

女性の場合は男性と違いロングヘアーでも大丈夫ですが、髪が肩まで伸びている場合、後ろで束ねるのがマナーです。また前髪が伸びすぎていると、顔が隠れたり頭を下げると髪が垂れてきて、良い印象を与えません。前髪が長い場合は、ピンで留める、整髪料でまとめるなどをしておでこを出して、表情がはっきりと見えるようにしましょう。いくら男性よりはいろいろな髪型が許されるからといっても、きれいにまとめて清潔感を出すことが大切です。

■内定式後の内定辞退は大丈夫?


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