就職留年は就活に不利にならないって本当? もう一度同じ企業を受けられるの?

就職留年は就活に不利にならないって本当? もう一度同じ企業を受けられるの?

就活の基礎

留年をしていると就職活動で不利になってしまわないか? 心配ですよね。

単位を落としまい卒業できなかったり、就活に納得がいかずにもう1年チャレンジしたい人もいます。

今回は、就職留年を視野に入れている就活生向け、不安なポイントの解消や対策法を解説します。

就職留年決める前に知りたいこと

まず最初に、みなさんが最も知りたいであろう項目を2つピックアップしました。
これで就職留年の不安を拭いましょう

もう一度同じ企業を受けることはできる?

 

できます。

企業が持つ個人情報に関しては厳しい管理が義務付けれられています。

個人情報は保持しているだけで企業のリスクになるので早く削除したいのです

企業側にとって、前年度エントリーした就活生のデータを保管管理して、情報を照会する意味も時間もありません。

つまり、また同じ企業を受けても、企業側も「初対面」という認識です。

気にしないで、まっさらな気持ちでエントリーしましょう。

 

面接で留年に関して質問される?

結構な年数、留年していれば問われますが、1年程度は、ほとんど聞かれることはありません。

就職活動では、留学や浪人、または休学をしていた人など、年齢の差異がある学生がエントリーしています。

企業は、1年程度の年齢差を問題にはしません。いちいち聞きません。

但し、企業によっては留年理由を聞かれる場合もあります。

大切なのはきちんと答えを用意しておくことです。

以下を参照に準備をしておきましょう。

■「留年」を問われたとき、ピンチをチャンスに変える対処法(例文あり)

 

就職留年を決めた際の心構え

就職留年する理由は、大きく2つあると思います。

1.単位が足りない、必修を落としてしまって卒業できないケース

■内定したけど留年で卒業できない場合の対処法(例文あり)

2.就職活動が不本意な結果でやりなおしたい

「第一希望が落ちてしまい就職活動に身が入らない」「自分のやりたいことがまだ見つからないけど、就職に妥協はしたくない」

どちらも就職活動に不利になることはありませんが、気をつけなければいけないことがあります。
それは「今の自分にさらに+aになる強みを付けること」です

留年してまで就職活動をするというということは一緒に就職活動する後輩よりも一年多く時間を使うことができるわけです。

その一年をまた同じように繰り返しては後輩と差をつけることはできません。

そのためには就職留年するなら時間を有効活用することが大切になります。

就職留年するなら一年間を有効活用すれば不利にならない

就職留年を決めた学生は時間を有効に使うことを考えましょう。

では実際にはどんなことをしたほうが良いのか、ご紹介するので自分にあったものや、自分の将来に役に立ちそうなものを見つけてください!

留学して自分に変化を促そう

最もおすすめしたいのが短期留学や留学です。

グローバル化が進む社会で母国語以外話せるようになるのはとても大切です。

ビジネス英会話ができるほどになれとはいいませんが、留学をすることで軽い外国語などが話せるようになると就職活動の際にはとても役に立ちます。

他にも留学先で文化や風習を知って今まで知らなかったことを知るのも、自分の価値となります。

日本以外に飛び出し生活することで新しい自分の良さを発見できたり、自分の考えを良い方向に変えることもできるのです。

長期インターンでスキルと経験をみにつけよう

自分のやりたい職業が決まっている人には長期インターンやアルバイトをおすすめします。

たとえばエンジニア志望の場合は長期インターンでエンジニアの仕事内容を経験してみましょう。

社会人ではありませんが、社会人に近い環境で経験をつむことで、就活を有利に進めることができます。


まとめ

いかがでしたか?

就職留年は不利になりません。大切なのは留年した時間の使い方です。

時間の使い方によっては、有利になる場合もあります。

そして、面接で留年を問われるケースは、あまりありませんが、万が一質問された場合に備えて、

きちんとした答えを準備しておきましょう。

 


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