適性検査・SPI対策は大丈夫? 基礎知識から対策法まで就活に役立つ情報をまとめ

適性検査・SPI対策は大丈夫? 基礎知識から対策法まで就活に役立つ情報をまとめ

適性検査対策

就職活動の中で「適正検査・Webテスト・SPI」は学生が避けては通れない関門になりつつあります。

この選考で落ちてしまったらば次の選考に進めません。

そもそもWebテストとは? 問題傾向は? 今回は適性検査の基本から対策まで総チェックして万全の準備を整えましょう!

SPI? テストセンター? 適性検査の基礎知識をおさらい


まずは、適性検査の基礎知識をおさえましょう。

適性検査とは、学生の能力や性格を総合的に診断する検査手法です。

多くの企業が採用試験の一環として採用しています。

その中でも、リクルート社が運営する「SPI」というWebテストの業界シェア率はずば抜けており、就活における最重要な適性検査だと言えるでしょう。

また、よく名前があがる「Webテスト」とは名の通り、筆記ではなくパソコンで実施する検査で、受検者個人のパソコンで行う「Webテスティング」と、企業が用意する会場「テストセンター」で行われる二種類に大別されます。

■対策時期はいつ頃から?もっと詳しく基礎知識を身につけよう

Webテスト、SPIの対策をしよう

受検者の能力のみならず、性格まで深く知ることができるため、数ある適性検査の中でも、多くの企業が採用するのはそのためです。

素の自分を知ってもらうというのはもちろん大切ですが、点数で合否が明確に分かれてしまうのも事実、できる限りの試験対策は講じて臨みたいものです。

SPIの試験は65~70分で、70問を解き進めなければならないので、対策をおろそかにしていると慌てているうちに時間切れなんてことも。SPIでは速さと正確性が求められます。

だからこそ最も大切なのは反復練習。

何度も試験形式に触れることで、自然と制限時間を意識できるようになり回答するスピードは上がりますし、問題形式に慣れることで、本番で緊張せずに解き進めることができるはず。

■対策必須「Webテスト」を知り就活を有利にすすめよう
■SPI対策についてもっと解説!

問題傾向を分析。直感こそすべて?

適性検査に限らず就活中は自分を少しでもよく見せたいと思ってしまうもの。

適性検査中も「質問に正直に答えるべきか」と迷ってしまうことも。

しかし、どうして適性検査を受検しているか考えてみましょう。

それは自分自身のありのままの性格を見てもらうためですから、「企業に良く見てもらう」ための深読みはお勧めしません。

しかも、適性検査の多くは虚偽と思われる回答を見抜いてしまいますので完全に逆効果。

迷っても自らの直感を頼るのが大切かもしれません。

とはいえ、時間との戦いの中でも必ず迷ってしまうことも。そういった事態をなるべく防ぐためには問題傾向の分析が不可欠。

質問内容の傾向はもちろん、制限時間を把握し時間配分を検討することも大切。この二点を軸に反復練習しましょう!

■webテストの問題傾向を分析して適性検査を乗り切ろう


最後に

お伝えしてきたように、適性検査は就活生なら誰しもが越えなければならない関門。万全の準備をして就活に挑みたいものです。

ここで大切なのは、適性検査の結果が振るわなくても、人としての評価が低いと悲観的にならないことです。

たまたまその企業との相性が合わなかっただけで、めげずに就職活動を続ければあなたにぴったりの企業が見つかるはずです。それを手助けしてくれるのが「適性検査」だということを肝に銘じましょう!


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