「男らしくないわね」執拗に容姿を攻められる 本当にあったセクハラ面接

「男らしくないわね」執拗に容姿を攻められる 本当にあったセクハラ面接

セクハラ面接

セクハラ面接は女性に限った話ではありません。今回は介護職の新卒採用で、女性面接官から「男らしくない」などといわれた男性に関する面接エピソードです。

容姿に関することは、本来ならば触れてはいけない部分ですが、こういう面接官もいることを念頭にいれて

かわせるようにしましょう。

プロフィール

性別:男性
入社試験を受けた会社:介護職業界
タイミング:新卒の就職活動

苦手なタイプの面接官

私が介護職の企業の面接を受けた時の話です。

1次面接は女性面接官との個人面接でした。

その女性はかなり気が強そうな30代の女性でした。

威圧感もありましたし、口調もとても悪かったので、「うわ!苦手な面接官だ」というのが第一印象です。

「男らしくないわね」執拗に容姿を攻められる

 

志望動機までスムーズに進んだ後、女性面接官からの第一声は「男らしくないわね」でした。

私は見た目が童顔で、細いのは確かです。

容姿からくるイメージをくつがえすために、より大きな声で、ハキハキ答えていたところ、

「〇〇さんは、なよなよしてますね」との発言。

「人と触れ合う仕事なんだから、強面より柔和なほうが患者さんもホっとするだろ」と言いかけましたが、そこは我慢。

さらに、その女性面接官は畳み掛けるように、

「〇〇さん、体細いけど体力あるの? 介護職は力がいりますよ」

「大丈夫です。テニスやってましたから」と答えると、

「そうなの。そんな風に見えないけど、スポーツしてなさそうな体ね」とずっと体つきのことばかり執拗に攻められました。

 

女性の応募者ならば100%セクハラ

私はこの時点でこの会社では働かないことをを決めていました。

実際に数日後、合格の手紙が来ましたが私は電話で選考辞退の旨を伝えています。

面接で「男らしくない」とか「なよなよしてるとか」思っていても、口にするのは失礼です。

これは女性におきかえてみたらば、100%セクハラです。

こんな、失礼なことを平気で言える企業には、こちらからお断りです。

この企業の面接を受けてた時は、まだ内定をどこからも貰っていませんでしたが、選考辞退をした事は全く後悔はしなかったですね。


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