メガバンでもありえる? 本当にあったセクハラ面接

メガバンでもありえる? 本当にあったセクハラ面接

セクハラ面接

就活で遭遇するセクハラ面接。それは女性に限ったものではありません。今回はある新卒男性の銀行のリクルーター面談で起こったセクハラについてお伝えします。
リクルーターとの面談は建前上選考とは関係がないとされていることが多く、どんなことが質問されるかわかりません。事例を知って、早めの対策をしておきましょう。

プロフィール

性別:男性
入社試験を受けた会社:メガバンク
タイミング:新卒採用の就職活動

リクルーター制度の対象に選ばれたものの

就職活動を行う中で、私の通う大学ではとりあえず金融機関の選考を受けよう、という風潮があります。

私も例に漏れずに大手都市銀行、地方銀行、証券会社、生損保などに応募していました。

私が受けたセクハラはこの中の大手都市銀行の選考過程です。

説明会や就職活動に関するグループワークの後、社員の方から個別に呼び出されました。

いわゆるリクルーター制度の対象になったということです。

セクハラよりも、自分が正しく答えられているか不安

何度かリクルーター面談を行った中で一度だけセクハラにあたる質問を受けました。

個別ブースの中で私とリクルーターの1対1、相手の年齢は30代半ばの女性。

ボディタッチ等はありませんでしたが、銀行業務は下衆な付き合いも多いという話から発展し、
個人的な話、具体的には彼女の有無や遠距離恋愛の際の肉体関係についてどう考えるか、などを聞かれました。

就職活動中で相手が私の評価を決める、ということもあり抵抗はできず。

うまく処理していかなければならなかったため、セクハラへの不快感というよりも、

相手が求めている回答が出来ているか現場では気になり、

結果としてセクハラ質問に応じる形になりました。

リクルーター制度は密室

その面接も問題なく通過することが出来ましたが最終的に不採用に。

その銀行自体に悪い印象はありません。

というよりもリクルーター制度の問題が非常に大きいと感じました。

メガバンクのような堅いところでこの状態です。

採用制度として優れている面がある一方、ある意味密室なので個人的なトラブルの発生は、たくさんあるのではないかと思います。


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