同性のリクルーターからホテルに誘われて・・・、本当にあったセクハラ面接

同性のリクルーターからホテルに誘われて・・・、本当にあったセクハラ面接

セクハラ面接

就活でのセクハラ。

特にリクルーター制は、人事部から距離のあるブラックボックスゆえに、表面化しづらい問題があります。。

今回はある男性が体験したリクルーター面談に関するセクハラです。

心の準備をしておきましょう。

プロフィール

性別:男性
入社試験を受けた会社:メガバンク
タイミング:新卒の就職活動

リクルーター面談後に

新卒の就職活動にあたり、周囲がメガバンクの選考を受けるということで、特に志望度が高かったわけではないですが応募しました。

私はリクルーター制度の対象となり、銀行主催のリクルーター面談後に個別で連絡を受けました。

志望内容や質問に関してブラッシュアップの手伝いをするので、どこかレストランや喫茶店で面談をしましょうとのこと。

リクルーターは30代男性、法人営業担当。

通常業務後に対応されることから、土日祝日の前日を指定されました。

次第にスキンシップが激しくなり

結局就職活動に関する話は最初のうちだけでした。

さらにシチュエーションがレストランでお酒も飲んでいたことも関係してか、何度も激しいボディタッチが。

次のお店にバーはどうか、翌日は空いているか聞かれ、別の面談が入っている旨を伝えたところ、泊まっていけばいいとホテルに誘われることに。

面接目的で来た初対面の人間をホテルを誘うものでしょうか? 

相手もリクルーターならば、会社として、就職のサポート業務のはずです。

激しく違和感を感じました。

結局、自腹でタクシーで帰りました。

面談になっていなかった

相手にそのような気持ちがあったかどうかはわかりませんが、同性とはいえボディタッチが非常に多く、面談の目的も果たしておらず、

何のためのリクルーター面談だったのか未だに不思議に思っています。

結果は不採用でしたが、ホテルに行っていれば採用になったのでしょうか?

公私混同をする人物をリクルーターにしている銀行の見識が疑われます。


お気に入りにする
就職活動やインターンの情報満載 学生のためのメディア 「キャリアゲイト」の編集部です。 学生の役に立つ情報を配信していきます。