「うちの会社は学歴重視なんだ」本当にあった圧迫面接(事例集)

「うちの会社は学歴重視なんだ」本当にあった圧迫面接(事例集)

圧迫面接

圧迫面接はどの会社で遭遇するものか分からないものです。今回は大手商社の最終面接で放たれた一言「うちの会社は学歴重視なんだ」。

学歴に関する圧迫面接は、多い傾向にあります。本番で失敗しないようにケースを学んでおきましょう。

 

プロフィール

性別:女性
入社試験を受けた会社:大手商社
タイミング:新卒の就職活動

 

シチュエーション

最終面接で、社長を含めた合計5人の役員面接というシチュエーションでした。年齢は50歳以上の男性のみ。

若かったこともあってか怖いもの知らずで緊張はありませんでした。

それまでに3回の面接があり、最終面接ではよほどの失敗をしない限り採用されると言われている会社です。

そのため、面接官5人も履歴書を流し見する程度。中には携帯電話を操作しながら座っているだけの役員も居ました。

その時点で非常識であると感じました。

 

面接の内容

面接では、一般的な志望動機などを聞かれ、それまで何度も回答しているためスムーズに回答できました。しかし、最後に役員からは「うちの会社は学歴重視なんだけどな」と一言。

そして「キミのレベルで、入社してうちの会社の仕事出来る?」との質問がありました。

私は有名大学の学生ではありません。学歴重視なのであれば、書類選考で不採用にすれば良かったのでは?と、当然の疑問が沸きました。

失礼な態度と、不採用になると感じたことから「出来ると思いますけど?」と、こちらも敬語も使わず失礼な態度で対応し面接官である役員は「そうですか」と苦笑いし、面接は終了しました。

振り返ると大人げない対応をしたと感じました。

採用結果といま振り返って

その会社には採用されました。最終面接での面接官の言動は気にしなくても良いのだと思いました。

その会社で働いている限り忘れられない不快な出来事ですが、実際に入社すると社長を含めた役員との接触などありません。

思い出すことも少なくなりました。

部署の上司は良い方達ばかりで、入社できたことは光栄であったと感じています。


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