「その年齢で新しいことを覚えられる?」本当にあった圧迫面接(事例集)

「その年齢で新しいことを覚えられる?」本当にあった圧迫面接(事例集)

圧迫面接

入社試験で遭遇する可能性がある圧迫面接。今回は、ある男性が独立行政法人の転職採用面接で「その年齢で新しいことを覚える気持ちはあるのか」と言われた圧迫面接の事例に関して、そのときの対処、対応や合否など圧迫面接の体験談を語っていただきました。

面接官が思っていなくても、本人には、重い質問の場合もあります。いざ、圧迫面接に直面して動揺しないように事前にケースを知っておき心構えをしておきましょう。

プロフィール

性別:男性
入社試験を受けた会社:独立行政法人
タイミング:転職の就職活動

「その年齢で新しいことを覚えられる?」 私の圧迫面接体験

私は現在40代で、これまで自営業をやったり、事務職として20年近く働いてきました。

ですので今回も事務職を希望していました。

書類審査を通過し、面接は3人の上役対私でした。

初めは前職を辞めた理由や自営業を廃業した理由について聞かれましたが、どれも想定内の質問であったので落ち着いて答えました。

ところがその後の質問で「その年齢で新しいことを覚える気持ちはあるのか」と問われたのは全くの予想外で憤りすら感じました。

転職どころか部署移動があれば新しいことを覚えるのは当然です。

思わず面接官に同じ質問を投げかけたいところでしたが、「もちろん、新しいことを覚えることは容易ではありませんが、新しい世界を知り、勉強したいという気持ちが大きいです」と答えました。

的外れな質問にがっかり

結果は不採用でしたが、正直この手の職場の求人の場合、求人を出した時点で採用が決まっている(例えば、契約が切れる人を再度雇うため形式上だけ求人を打つ)ことが多々ありますので、今回もそのケースだったのだと思います。

とはいえ、こんなとぼけた質問が来るのかと少し失望しました。


お気に入りにする
就職活動やインターンの情報満載 学生のためのメディア 「キャリアゲイト」の編集部です。 学生の役に立つ情報を配信していきます。