「へえ〜初めて聞いたよ。そんな大学」本当にあった圧迫面接(事例集)

「へえ〜初めて聞いたよ。そんな大学」本当にあった圧迫面接(事例集)

圧迫面接

就職活動で遭遇する可能性がある圧迫面接。今回は、学歴に関する圧迫面接のケースです。

意図した質問なのか、単に無礼な人なのか、いざ、圧迫面接に直面して動揺しないように事前にケースを知っておき心構えをしておきましょう。

プロフィール

性別:男性
入社試験を受けた会社:製薬会社
タイミング:新卒の就職活動

 

面接での詳細

製薬会社での1次面接での話です。面接官は30代くらいの少し陰湿そうな男性でした。

その製薬会社は結構大手で、私は学歴はそこまで高くなかったので、結構、学歴関係で嫌味を言われました。

私が自己PRで「〇〇大学の〇〇です!」と言ったら「〇〇大学ってどこにあるのですか?」と言ってきたので「千葉です」と答えたら「へえ〜初めて聞いたよ。そんな大学」と言われました。

私は「そんな大学って言い方はないだろ・・」と感じましたが、そこは顔には出しませんでした。

他にも「私は大学で心理学を習いました」と答えると「それってウチの会社で使えるのですか? 製薬会社ですよ」と睨みつけるかのように言ってきて、最悪でした。

私は「社会心理学とはいうのは、人間関係を良好にする手段を多く学んでいまして・・」と答えても「そうなの?ふ〜ん」のような感じで何か馬鹿にしたような態度を取ってきました。

他にも志望動機を答えても「それってウチじゃないとダメですか?」「なんか志望動機弱く無いですか?」のように、ズバズバと言われて私はタジタジになりました。

結果的には怒られてばかりでその面接は終わってしまいました。

採用結果といまの思い

結果は不採用。

その面接官は私を子ども扱いしていると感じました。

面接とはいえ就活生も一応「お客さん」であると思うので、そこはしっかりと大人の対応をして欲しかったです。

 


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