「使えないやつが来た」本当にあった圧迫面接(事例集)

「使えないやつが来た」本当にあった圧迫面接(事例集)

圧迫面接

面接で遭遇する圧迫面接。受ける本人には「運が悪かった」ではすまされない心の傷を残すものです。

今回は、介護施設での転職採用面接で「使えない子が面接に来た」と言われた圧迫面接の事例に関して、そのときの対処、対応や合否など圧迫面接の体験談を語っていただきました。

ここまで直接的に言われるケースはあまりないと思いますが、いざ圧迫面接に直面して動揺しないように、事前に心構えをしておきましょう。

 

プロフィール

性別:男性
入社試験を受けた会社:介護施設
タイミング:転職の就職活動

 

介護施設で受けた私の圧迫面接体験

私の場合はハローワークの紹介で介護施設の面接を受けました。

2人の面接官から、まず資格を持っているのか聞かれました。

ハローワークの条件には資格の有無は記載されておらず、採用後に取得すれば問題ないと思っていたため、正直に資格を持っていないことを伝えました。

すると面接官から「あなたの資格取得のためにこちら側が出資しなければならない」、「何故資格も無しに面接に来たのか」、さらには「使えない子が来た」とまで言われました。

募集要項に書かれていないことを問われてもこちらはどうしようもありません。

とりあえずその場は「今後資格を取得します、申し訳ありません。」と謝罪しました。

合否結果の電話でも…

結果は電話で伝えられました。

そのとき、こちらが不採用の理由を質問してもいないのに

「言葉遣いがなってない。意欲が感じられない」「採用してもこちらの利益につながらない」と言われました。

それって、言わなくてもよい・・・というか言ってはいけないことですよね。

あまりの常識のなさにあきれました。

職場環境も良くないことは想定できるので、むしろ不採用になってよかったです。


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