「君はこの企業で死ぬまで働く覚悟はあるか?」本当にあった圧迫面接(事例集)

「君はこの企業で死ぬまで働く覚悟はあるか?」本当にあった圧迫面接(事例集)

圧迫面接

就職活動で行われる面接。

給与は高いが激務であることで知られているシステム開発会社の面接で行われた事例です。

会社にはカラーがあります。もし、その会社に入りたいのならば、躊躇せずに、答えられるように備えましょう。

プロフィール

性別:男性
入社試験を受けた会社:大手システム開発会社
タイミング:新卒の就職活動

 

給与は高いが激務で有名

面接時のシュチュエーションは、40〜50代の男性面接官との1対1の面接でした。

ひときわ声が多きかったことを記憶しています。

その会社は、給与は高いが激務であることで知られている会社でした。

それゆえに、ある程度の業務量は覚悟の上でのチャレンジでした。

死ぬまで働く覚悟があるのか?

一通り志望動機を述べ後の第一声は「君はこの企業に一生を捧げるか?」というインパクトのあるものでした。

威圧感のある重い口調でした。

私自身は、ある程度は覚悟をしていたので「微力ながら・・・」と話したところ。

「微力では、困る、死ぬまで働く覚悟はあるのか?」と話をわってくいついてきました。

一瞬、だまってしまいました。

内定後に考えれば良いことと思い「身を粉にして働く覚悟はあります」と答えました。

本来は即、回答すべきだったと思います。


 

忠誠心を強要する企業

結果は、残念ながら、不採用でした。

この企業に求められる人員として、体力があり声が大きく忠誠心が強ければ強いほどいいという特徴が挙げられるのだと思います。

僕はこれらの条件とはほぼ真逆の人格を有しているので、面接官の方も僕の表情や声量のなさを即座に感じ取って質問をしたのかもしれません。

私にとって、人には適材適所という物が確かに存在するのだと実感させてくれた企業でした。


お気に入りにする
就職活動やインターンの情報満載 学生のためのメディア 「キャリアゲイト」の編集部です。 学生の役に立つ情報を配信していきます。