「家族は何人いるの?」本当にあった圧迫面接(事例集)

「家族は何人いるの?」本当にあった圧迫面接(事例集)

圧迫面接

入社試験で遭遇する可能性がある圧迫面接。今回は、自動車関連会社での新卒採用面接で「家族は何人いるのか?」と問われた圧迫面接の事例に関して、そのときの対処、対応や合否など圧迫面接の体験談を語っていただきました。

意図した質問なのか、単に無礼な人なのか、さまざまですが、いざ、圧迫面接に直面して動揺しないように事前にケースを知っておき心構えをしておきましょう。

プロフィール

性別:女性
入社試験を受けた会社:自動車メーカーの関連会社
タイミング:新卒の就職活動

自動車関連会社で受けた私の圧迫面接体験

私が新卒で圧迫面接をはじめて受けた会社は、自動車業界の会社でした。

少しでも多く内定が欲しい気持ちで営業職の面接を受けました。

筆記試験やパソコンの入力テストののちに面接がありました。

面接官は4人で、私は元々人と話すのが苦手だったし、人と話すことに慣れていないため、4人の面接官がいるだけで萎縮してしまい頭が真っ白に。

面接を受けた内容は志望動機などももちろんありましたが、面接官のしゃべり方が高圧的で厳しい印象で、怖いイメージを持ってしまいました。

一番圧迫感を感じたのは「自動車で来れないのか? どうやってここまで来たのか?」の質問でした。私は自動車を持っていないため、答えに困ってしまい、きちんと答えることができません。

さらに「家族は何人いるのか?」を問われました。

家族構成も、車の有無も、仕事には関係ない話ですよね。


「明るさ」で判断して欲しくない

結果は不採用でした、後日、知人が働いていたので、不採用の理由を聞いたところ「明るくないため、面接の印象がよくなかった」と伝えられました。

明るさも大切、でも、一番大事なものは仕事に熱意があるか、一生懸命に働けるかということだと思います。明るいか明るくないかで判断されても困ると思いました。


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