面接で「SNSを使っているか?」と聞かれた場合の対処法(例文あり)

面接で「SNSを使っているか?」と聞かれた場合の対処法(例文あり)

面接の質問対策

就活の面接で「あなたはSNSをやっていますか?」と質問される場合があります。

本当のことを言うべきでしょうか? やっていなかったらITリテラシーは低いと評価されてしまうのでしょうか?

迷うところではないでしょうか? 今回は、就活の面接で「あなたはSNSをやっていますか?」と聞かれたときの対処法を説明します。

人事が何故、SNSに関して質問するのか?

Twitter、Instagram、Facebookと多種のSNS、また、ブログなどのツールで情報を発信している就活生は多いことでしょう。

昨今では、面接担当者が応募者のSNSをチェックするのが当たり前になっています。

そして、就活生に面接の場で「あなたはSNSを使っていますか?」と質問するケースも多いです。

では、何故、就活生のSNSを利用しているのかを採用担当者は質問するのでしょうか?

 

ITリテラシーのチェックをしたい

IT関連の企業や広告代理店、メディア、ゲームなどの業種は、ITツールを使いこなす能力が求められます。

これらに対して順応性があるのかを確認しています。

企業は、新入社員に自分たちにない新しい価値観やトレンドを期待している部分もあります。

多品種のSNSツールをどのように見ていて、自分で使い分けているか、説明できればベストです。

回答例

「留学生との交流の為にFacebookを使いはじめました。

今では、小学校時代の友人とつながって近況などの報告をしあっています。

Twitterは情報収集のツールとして使っています。今回も就職活動のアカウント作って活用しています。

Instagramは、旅行に行ったときの風景写真の掲載や、お店探しに使っています。

例えば、ラーメンで検索して美味しそうなお店をさがしています。」

 

一方で、銀行、金融や公的機関などの堅めの組織に対しては、Facebook中心でお話をしましょう。

「留学生との交流の為にFacebookを使いはじめました。

今では、小学校時代の友人とつながって近況などの報告をしあっています」

特に、Twitterに関しては、情報漏えいのイメージがあり、積極的にTwitterで情報を発信していることのアピールは推奨しません。

 

SNSの投稿を限定公開にすれば大丈夫?

就活生なら誰しも一度は、「就活中はSNSのアカウントを非公開/限定公開にする(鍵をかける)のが賢明なのか?」と疑問に思うことがあります。

企業に私生活を覗かれるのが嫌で非公開にしたいという就活生も多いことでしょう。

アカウントを非公開にすれば、一安心。というわけではありません。

プロフィール欄の注意や就活中のSNSの扱いに関しては下記リンクを参照してください。

■人事は就活生のSNSを監視し、Googleで名前を検索している。その実態と対処方法

 

■面接で良く出る質問、逆質問など面接官の意図を理解し適切にアピールする想定質問集(まとめ)

 


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